« お寺心にアンドルオ | トップページ | 久しぶりの3本立て »

こんにちはカン・テジュです

今日の「ケ・セラ・セラ」第1話放送を前にしてエリが番組公式に珍しくカキコミしましたね。

長い。
長いし、ホニャッキーも疲れたようだよ。

もうちっとわかりやすく要点をまとめてくれてる記事があったんで、そっちを参照。

神話のムンゾングヒョック(エリック)が ‘ケセラセラ’の初放送を控えた所感を明らかにした.
ムンゾングヒョックは 17日初放送される MBC 新しい週末特別企画ドラマ ‘ケセラセラ’を通じて SBS ‘無敵の落下傘要員’以後 4ヶ月ぶりにまたブラウン管に姿を現わす.

特に去年 1月 MBC ‘オオカミ’ 撮影途中負傷にあってドラマ放映が腰砕けになった痛みを乗り越えて 1年 2ケ月ぶりに MBC ドラマで復帰するようになった.

ムンゾングヒョックは 17日 ‘ケセラセラ’ 公式ホームページに “もう今日の夕方なら初放送が出るという考えに不思議なことに眠られない. 三一引続いた撮影に二時間後ならシンガポール撮影を行く飛行機に乗りに行かなければならない”と伝えた.

ムンゾングヒョックは引き続き “無駄な考えが多くなったようだ”と “大好きな監督様, とても面白くてがっちりしているシナリオ, 業界最高のスタップブンドル, 実力のある演技者方々, 心強い製作社等々何をするが抜けるのがなしに良い状況だからでたらめに期待もして見るが万が一期待以下の成績が出たらそれは完璧な状況にも ‘私が間違ったなという気がするようでしなくても良い悩みを作りながらしている”と率直な本音を現わした.

ムンゾングヒョックは “実は補なら私のつぼにはまる事はほとんどないようだ”と “‘ブルセ’ の時の私はどうしてこんなに延期にならないかと思いながら迷ったが多くの方々が愛を送ってくださったし, 一番最近作品では私の自らやシチォングザブンドルや演技がかなり良くなったとは言うがその作品を作るために何月ずつ私のの時食べる事ができなくて寝る事ができなくて苦労した多くの方々が満足な位の結果は出なくちょっと惜しかった”と演技者としてのジレンマを吐露した.

引き継いで “頭が複雑であらゆる考えをして見て見ると, こんな考えさえオマンハムと言う気がした”と “私がフィルシン延期ができなくても大当りが出たし, 彼よりはもっとお上手だったが成績は良くなかったが, 私一人によって幾多の方々が功たちよ作った作品の評価が変わるという考えはとても生意気な考えだとそれなりに結論を下したら心はフィルシン軽くなった”とその間の悩みを払い落とした.

ムンゾングヒョックは “いつも思うのだが作品と言う(のは)同じ船に乗って行く何ヶ月間の旅行みたいだ”と “銃隊盲人=船長様がいて親分たちがいて, いくつかの櫓を漕ぐ船頭たちがある. 私はその中に配意一番前髪の方で黄色い熱心に掻きまぜるいち船頭だ. 全面において陸地の人々がよく見られるし, また自分が一番の前において特別だと自慢する時もあるが, 結局船頭は船頭でその船に乗ったすべての人々の目的は目的地まで無事に到着すること, ただ一つと思う”と言った.

ムンゾングヒョックは最後に “俗っぽい言葉で歌手を ‘タンよって’と言って俳優を ‘芸人’と言う. 名前だけ違うだけ多くの人々に楽しさを与える, 幸せをプレゼントしてくれたがる人々だから同じ意味だ. あのムンゾングヒョックもほかの思いしなくて櫓だけよく掻きまぜることができるように努力して研究する”と特別な覚悟を仄めかした.

一方, ムンゾングヒョックは ‘ケセラセラ’の 10部撮影のためイギュしたゾングユミユンジヒェなど主要出演陣たちとともにこの日シンガポールに出国した.


うん。
だいぶわかりやすいですね。
ホニャッキーの実力が同じでも、記事のがわかりやすくホニャッキングされてるのは、やっぱエリが書く文章は口語体とかが多くて訳しにくいってことなんだろうか?

いずれにせよ助かりました。




これを読んでの私の感想は・・・
「人間って成長するもんだよなァ~」ってことです。

あと、最近のドンワンのインタビューを思い出して、なんとなく演技者としての2人のたち位置みたいなのがうっすら見えた気がしたっていうか・・・。

エリが書いた文章でそう思ったのは「いい監督・いい脚本・いいスタッフ・いい共演者が揃ったのにもし結果が出せなかったら俺のせいかも・・・・・・でもそう考えるほうがおこがましいのかも・・・俺はあくまで「ケセラセラ」って作品の一部なんだよな」って考えに至ったってことを率直に語ってるとこです。



本当に成長したよな・・・・・。



そういう最後の心境をまた船と船員に例えてますが、これはエリが好きな「ワンピース」に例えたんでしょうかね。


違うか・・・・・。



ちなみに、ドンワンのインタビューってのは。
「石柱は悪役だけど、どうやら視聴者は憎めないと思っているようですね」って質問に対して「それは自分が悪かったんです」って答えたことです。

悪役を演じるにあたって、「悪役でも心のどこかで”嫌われたくない”って気持ちがあって、それが演技に反映されてしまったようだ」と語ってるんですよ。
私はこれを読んだとき「それは違うのでは・・・?」と思った覚えが。



視聴者は主人公に自分を投影することが多いし、ああいう野心丸出しの石柱を否定したいけれど、どっか自分にもそういうところがあって、でもそれを実行にはうつせないでいるために、石柱を見てると憎むことができないんじゃないかな?
何も、ドンワンの心情が反映されてるんじゃなくて、もともとそう思わせる魅力がキャラにあったということだし、それは製作側というか脚本や監督の意図かもしれないし、そう感じるんだけどなぁ。

ってことで、ドラマに対しての考え方が2人はこうも違うんだなぁ~と感じたってことです。

なんだか、エリがとても謙虚に見えて、本当にそう思えるのってなかなかないから~。

「せいいっぱいガンバリますっ!」って誰でもいうし、聞き飽きてるからだと思うんだけど。
今日のカキコは、すごくエリ自身の気持ちがエリ自身の言葉で伝わってきた、って思います。

なんだかあまり褒めることがないだけに照れるぜ・・・・・。



とにかく、嬉しかったのは、この初放送の時点でもう10話の撮影に入ってるってエリが書いてることかな。
今日は撮影のためにシンガポールに旅立ったとか。


えがった!えがった!
じゃあ、あと6話を撮影すればいいだけだ!



でもって、本日の第1話。

まずはタイトルバック。
ものすごーーーーーーーーーーーくつまらなそう。
このタイトルバックってけっこう重要だと思うんですよ・・・。
映画でも「ツカミ」が強烈だとイッキにひきこまれるし、そのためだけの職人もいることだし。

なんか、曲も平凡だし、作りもやっつけっていうか、なんか・・・なんか・・・
とにかく新鮮さのカケラもなかった。
今が2007年だということを忘れそうです。

今回なかなか良かったなぁ~と思ったのは第2女主人公。
このハングルだとエリと同じ「ムン何某」さんなのかな?
(調べろや俺)

のっけからエリのキスシーン。
これは記事にもなってましたな。
カン・ジョンファの髪が伸びて、なんかせっかく美人なのにお水に見えてしまった。
お金持ちのお嬢さんというより、お金持ちのチーママ?みたいな。

キスシーンから始まったものの、この2人はどうやら別れ話をしている様子。
「ごめん・・・結婚・・・・・・・・おめでとう・・・・・・・・・」
「テジュさん・・・・・・・・(´;ω;`)ウッ…」

「やれやれ」というカンジで自分のマンションに朝帰りしてくるテジュさん。
ここまで見ると、女たらしは女たらしでも、「オオカミ」の時みたいにジゴロ系ってわけではないみたいです。

あと、このマンションも、最近見慣れてた高級オフィステルってカンジでもなく、ごく普通の古い建物だったんで、平凡なちょい悪でちょいモテサラリーマンってところなのかな?と思いました。


で、自分ちの前までくると、知らない女が寝ている。
これが女主人公、なんとかちゃんですね。(調べろや俺2)

おかっぱちゃん(仮名)は、妹かなんかの部屋と間違えてテジュんちの前で待ちくたびれて寝てしまったって状況です。
エリは「なんじゃそら」ってカンジで迷惑そうにおっぱらいます。

不思議だなぁ~と思ったのは、このおかっぱちゃんのキャラですね。
エリがどんなに「ここ俺の部屋だから!」って説明しても、絶対食い下がらない。
「じゃあ私の妹はどこよ!?」みたいに、エリんちに立ちふさがって中に入れようとしないんですよ。

普通、こういう状況なら
「あ、私妹に聞いた住所がここだったんですが・・・。妹の名前○○○なんですけど知りませんか?」って尋ねこそすれ、否定してる人を部屋に入れないようにするくらいにすったもんだするかなァ?
これが、彼女が「田舎モノ」ってことを指しているのか、「気が強い」ことを指してるのか、「礼儀知らず」を指してるのか、「韓国の文化」を指してるのか・・・よくわからないまま、ちょっと不快なシーンでした。


一度は追い出したおかっぱちゃん。
エリがシャワー(サービスシーンか?)を浴びてる間に戻ってきて、ガンガン玄関を叩きます。
「(・д・)チッ 誰だよ・・・」
エリ、ちょっと痩せましたかね。

ガチャッと開けたとたんに「ファジャンシル!」と叫んで飛び込んでくるおかっぱちゃん。

そうです・・・・・・
ここで韓国ドラマお約束の「排泄シーン」へと・・・

おかっぱちゃんはブリブリうんこをしています。


あぁ・・・
もう本当にイヤ・・・・・・

私は「おなら」「ゲップ」「うんこ」などの下ネタが出ただけで笑いが止まらない小学生男子のハートを持つ女だと自覚しているけれど、韓国ドラマのこういう不必要に執拗な下シーンには辟易してるんです・・・。


出てきたおかっぱちゃんにエリは激怒。
確かめないで半裸で玄関あけるオマエも悪いけどな。

おかっぱちゃんは
「あっじょっしー すみません!すみません!」と必死に謝っています。

そうか・・・。
エリは今回あじょっしーなのか・・・・・。

「いーから出てけ!」
おかっぱちゃんを蹴って追い出すテジュさん。
当然っちゃ当然なんですが、今回はエリの女子に対する暴力がこの後も続いたので、ちょっと違和感感じました。

おかっぱちゃんのせいで、エリは会社に遅刻。
エリは今回イベント会社のPDかなんかみたいな役柄っぽいですね。
もう少し洗練されててもよさそうだけど、持ってるカバンが「新入社員」ときみたいなダッサいショルダーだったんでガッカリ。
韓国じゃデフォなのかな?


このあと、会社の先輩とトイレで話してるときに、エリの腕時計が映るんですがなぜか反対につけているエリ。
ここに何かイミがあるのか、失敗なのか・・・?

このあと、私がなかなかいいなと思った、第2女主人公のつりめちゃん(仮名)が出てきて活躍します。
エリとつりめちゃんは偶然出会います。
エリは仕事で、つりめちゃんはお見合いのために行ったホテルで。
その後、つりめちゃんは女友達とクラブで飲みますが、その女友達が待ち合わせてたのがエリ。
で、女友達が席をはずしたときに、エリはつりめちゃんをくどきます。
が、つりめちゃんは親の決めたお見合いで荒れていたため、「( `д´) ケッ!」と見向きもせず、2人はケンカに。

これが暴力沙汰になるんですが、驚いたことに先に手を出したのがエリ。
よっぽどつりめちゃんに侮辱されたのか、エリが短気な設定なのかは韓国語理解度10%ほどの私にはサーーーーパリわかりまてん。

つりめちゃんの一言にまず飲んでた酒をぶっかけるエリ。
まるで女がやることです。
怒ったつりめちゃんはエリを平手打ちしようとしますが、エリに逆襲されて突き飛ばされます。


うーむ・・・。
なんか「なにもそこまで」ってカンジのケンカシーンですが、これを見てもエリのキャラは「クールでカッコイイ都会のモテ男」ではなく、いわゆる「韓国男子」っぽい一面があるように思います。(偏見ですが)

つりめちゃんとエリはその後、また別の店でも偶然会うわけです。
つりめちゃんの彼氏?元彼?そんな設定が例のサムスンの元彼。
今日は登場しませんでしたが、つりめちゃんはサムスン元彼の写真をみてため息ついてました。
そいで、また荒れてよっぱらって行った店で、エリはどうやらスポンサーを接待していた様子。
つりめちゃんは酔った勢いで、先日の復讐とばかりにエリのテーブルに行って酒をぶっかけ、そのまま倒れます。
怒り心頭のエリでしたが、倒れたつりめちゃんを背負い、しかたなくホテルに連れて行きます。
ベッドにドサっと落としたとたん、つりめちゃんゲロー・・・・・



あぁ・・・もう本当に本当にイヤ!



うんことゲロはセットなの?ねぇ?そうなってるの?
エリはホテルの清掃係りを呼んで、掃除を頼みます。
この清掃係りというのが、おかっぱちゃん。
第1話はこんな状況でエリとおかっぱちゃんの再会で終わりました。


見終わった感想は・・・・・・
「可もなく不可もなく」ってところでしょうかね。

始めに抱いた予感通り、特にストーリーが新しいわけでもなく、キャラ設定が面白いわけでもなく・・・・・事件が起こったわけでもない。

「そいでそれからどーなるのっ!?」感がないっていうか。

おそらく、おかっぱちゃんをめぐってこれからエリとサムスン元彼が三角関係になるわけでしょうから、こんな最悪の出会いをした2人なのに、どう惹かれあっていくかがポイントなんでしょうね。
その大事なポイントが「そんなに知りたくないな別に」って場合はどうすりゃいいんでしょうね。

これから・・・面白くなることを期待してます。
今の私に言えるせいいっぱいの言葉。


ちなみにですね・・・。
エリはシンガポールへの出国直前にもまたもや公式カキコしてるんですねぇ~。

名前 : ムンゾングヒョック
700 ヒット
シングがポルザルドチァックしました~
セングイルテペンブンドルイ与えたノート・パソコンユヨングハゲスですよね ^^
700 ヒットをして静かに退きます~
最初部屋ゼミッゲブァズシです!!
ps. 最初部屋控えて 700ヒットだと.. 悪くないですね気持ちが~
777ヒット都内が!!!
777ヒット出来なければ故下に返事でもつけますよ~
本当に行きますよ
もうバイ!

700hitなんてそんなもんじゃねーだろ。
本人降臨ならすぐに1000以上は突破するっつの。

でも、嬉しかったんだね!

これでドンワンの気持ちがわかったか?
浮かれてるんだか、あせってるんだか、最後の「本当に行きますよバイ!」がツボった。
これをきっかけに、しなちゃんじょへのカキコもしてあげてくださいよ。

|

« お寺心にアンドルオ | トップページ | 久しぶりの3本立て »

Drama」カテゴリの記事

Eric」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« お寺心にアンドルオ | トップページ | 久しぶりの3本立て »