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【本家】どんわん日記2/27

無事にめでたくミヌコンチケットがゲットできたこのよき日・・・。
ドンワンがまたファン思いの日記を書いてくれてました。

この日記。
推測だけど、韓国の記事についての反論だと思われ。

その記事には「SE7EN、ユン・ゲサン、キム・ドンワンなど歌手出身のドラマが揃って不振」だという、ありきたりな内容に加え、ドンワンに対してはもうちょっと。
「ササ」は廃人を生んでおり、早期終了反対の声も多いが、それって「神話のキム・ドンワンのファンだから言ってんでしょ?」ってなもの。
さらに、「キム・ドンワンはファンを捨てなければならない」とも。


それはちょっと違うんでないかいな?と私もこの記事を読んで思った。
確かに私もこのドラマを見たい!と思ったのは当然ながらドンワンが主演だったから。
私が神話のファンであり、ドンワンのファンでもあるからだ。
そのドンワンが主演ってだけでも興味津々なのに加え、今回はドンワンが熱望してた「悪役」だってのもひかれた理由だ。
だから「キッカケ=ドンワンファン」だからってのは間違ってない。
おそらくそういう人も多いだろう。

見てみたらドンワンがだんだんとダークサイドに落ちていくさまが、韓国ドラマにしては珍しく丁寧でイイ。
つか、そこしか見てないともいえるか。
そこまでストーリー自体が斬新なわけではないからね。
こういう成長を、ファンとして驚き、感動し、誇りに思う。
けどね、そこまでファンの情熱だけで続くもんだろうか?

「朱蒙」はおいといたとしても、ずっと2番手は保ってるわけだしよ。
私は神話ファンだけどつまんねーもんはつまんねーと正直に思うほうだ。

「新入社員」はおそらく2度と見ないくらいツマンネー。
「火の鳥」はドラマとして大好きだが、エリは最悪だった。
「僕は走る」にいたっては大根過ぎて、逆に愛しくなる傾向もみられたが。

で、ですね。
ファンだから「正当な評価ができない」のも確かなら、「ファンだからこそ厳しい評価」が下されるってのもまた真実なのではないかと。
そう思うわけです。

あと、やっぱり視聴率不振にあえいでるのは「朱蒙」のウラだからっていう条件に、人々は同情もしてると思いますです。
そして早期終了決定。
もっと視聴率が悪いKBSドラマは最後まで放映するのに、ってオマケ付き。
これでは、判官びいきになりますよ。

だから、単純にファンが盲目に支えてるってわけじゃない。
しかし、ファンが支えているからこそ、この現象も生まれる一つの力にもなったわけです。ファンを捨てなくてはならない、だなんて安易すぎて笑っちゃうよまったく。

それを「ハハハ」と笑って、「俺たち一心同体!(超意訳)」と言ってのける、ドンワンはどんなにクサくても、やっぱ心にしみるものがある。
前回の日記にしても、この男は目の前ではウザいことばっかりやらかすくせに、こうしてファンを思いやってくれるから・・・感動するよまったく。

ドラマも、これから・・・ってとこなのにネ。
「朱蒙」も最終回に向けてのラストスパートかけてるから、とうていかなわない相手だけれど、それは視聴率の話であって、内容じゃないもん。


とにかく、ありがとうドンワン。
最後までガンバレよ!
全力投球したなら、きっと後悔しないはずだ。

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