« なるようになるぅ~♪ | トップページ | サマービーチ ~海辺へ行こう~ »

【本家】どんわん日記1/26

なんかちょっと今日の日記は考えさせられちゃったなぁ。

前半はドラマの第4回が大統領の演説だかなんだかで、放送ドタキャンになっちゃったっていう事態に対しての、ドンワンならではの素早い対応ですね。
ドタキャンに対するクレームがあんまり相次いだもんだから、それが記事になるほどだったこと、ドンワンは内心すごく嬉しかったんじゃないでしょうか。

特に第3回の終わりで流れた予告編が強烈だったからネ・・・。
今まで善玉だったドンワンがとうとう妻子を捨てる行動に着手!
社長令嬢とのキスシーンが、これまた冷酷な顔してんだ・・・ドンワン。}そいでもって電話ごしの号泣シーン!
これで第4回を期待しない人はいないでしょう。

私は最後のP.S.で書いてる内容がよくわかんなかったんです。
キムジンピョって誰だ?
で、親切な先達が関連記事をリンクしてくれてたんで、ものすんげー長い記事を部分に分けてホニャッキーにかけて、先ほど読み終わりました。

なるほどな・・・・・・。
そうだったのか・・・・。

要約します。
キム・ジンピョというのは歌手だそうです。
その人が自分のHPで歌謡界に対して批判文をあげたことをキッカケに、ネチズンも「そうだ!そうだ!」と激怒しているらしく。

何について歌謡界を批判していたかというと、先日自殺したユニのお葬式について。
同じ芸能界からの参列者は20人あまりのとても寂しいお葬式だったそうです。
その前に交通事故で亡くなったコメディアンの方のお葬式には300人も芸人仲間が集まったらしく、それと比較していったい歌謡界はどうなってるんだ!と。

その20人の参列者でさえ、歌手より他の職業の人が多かったということ。
なのに、翌日の某コメディアン(誰かわかりませんが)の結婚式には、大勢の歌手がお祝いにかけつけたこと。

普段は放送局の中で、大きな声で挨拶をするように礼儀の面では厳しく訓練されている歌手なのに、もう二度と会えない人に、最後の挨拶もできないほど利益ばかり追求する気か、これではあまりに薄情すぎやしないか、ということでした。

そうだったのか・・・。

日本の常識では「お葬式と結婚式が重なった場合、お葬式に行くべし」と言われていますね。
もう二度と会えない人に最後の挨拶をするほうが、これからいくらでも会える人よりも優先すべき、という考えなのでしょう。
まぁ、これはあくまで「基本」であって、相手との関係性も重要になってきますよね。

よく知らないことについては、あまり簡単に意見は言えない。
ユニという人も知らなかったけれど、若くして、しかもこれから仕事がたくさん決まっていた段階で一人で亡くなってしまったことはすごく残念に思う。

けれど、お葬式の参列についてはなんともいえない。
一概に「歌謡界」が批判されているけど、そんなにカンタンに割り切れることじゃないと思うから。

けれど、キムジンピョさんの言葉を読んで、心の伴わない礼儀は礼儀といわないってのは、肝にめいじるべきことだと感じたし、それについてのドンワンの率直さだけは感じられました。

こりゃ、歌手、とか歌謡界、とか芸能人、とかいうよりもう「生き方」の問題。
こうして、自分の姿を素直に「恥ずかしい」と感じ、それを読むであろう多感な少女たちにもよき教訓として響くように考えて吐露するドンワン。

この姿には毎度リスクが伴うし、ドンワンのことだから「やっちゃった」感があるときも多々ある。

けれど、そんな時も含めて、こうした生き方をしているドンワンが私はすごく好きだ。

|

« なるようになるぅ~♪ | トップページ | サマービーチ ~海辺へ行こう~ »

Diary」カテゴリの記事

Dongwan」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« なるようになるぅ~♪ | トップページ | サマービーチ ~海辺へ行こう~ »